当院が読売新聞に掲載されました!


先日の讀賣新聞の膝靭帯損傷後の手術についてのコラムに、バークレー整形外科スポーツクリニックが掲載されました。
院長新城の年間の手術件数が掲載されております。

日本整形外科学会認定スポーツ医であり、日本体育協会公認スポーツドクターでもある院長は、様々なプロスポーツ現場での経験があり、一般整形外科で来院される方への対応は勿論ですが、スポーツ選手特有の怪我に対しても適切に対応が可能です。
今回の新聞のテーマにもなっている膝前十字靭帯損傷後の再腱手術は沖縄でも多く行われていますが、院長が基本的に行っている術式は大腿後面の筋肉の腱を採取して移植する方法になります。
新聞にも掲載されている通り、多くの件数を経験されており、関節鏡を使用した非常に高い手術技術と、実績を持たれている院長です!!

もちろん切れたから絶対にすぐ手術というわけではありません。
院長やリハビリスタッフと復帰までの時期や、関節の状態、患者様の背景や状況などを総合的に判断して手術をした方がいいのか、患者様と一緒に納得した上で決定します。
その人にあった最善の方法で対応していきます。

その一つに「手術」というものがあるということです。
手術を選択し、再腱術後は「手術したから治った!!」と言うわけではありません。

残念ながらそう思って手術をした選手は今までたくさんいるかと思います。
手術後は非常に時間のかかるリハビリテーションが必要になります。
特にスポーツでの受傷がほとんどのため、立って、歩いて、筋力がついて、痛みが取れて。
さぁ、復帰!
というわけにはいきません。。。
新聞にも書かれていますが、メディカルリハビリテーションからスポーツに復帰するために必要な高度で強度の高いアスレティックリハビリテーションをクリアしていかなければスポーツ復帰はできません。
様々な情報がある中で、
「術後◯ヶ月で復帰しました」
だから皆さんが同じ期間で復帰できるとは限りません。
必ず半年から1年の長い期間のリハビリが必要になります。
絶対に早まることはありません。
筋力も関節の安定性も、復帰する競技によっても、ポジションによっても全く期間は異なります。

これらのことからも、治してもらうための治療ではなくて、絶対に治すという主体的な強い気持ちで臨まなくてはいけません。

もちろん怪我は精神的にも身体的にも大変な事です。
だからこそ、私達医療スタッフと患者様自身の気持ちが同じ方向に向かわなくてはいけません。

院長を先頭に、「ここに来たら良くなる」と言われる病院を目指し、日々臨床を行っております。
是非、怪我で悩んでいる方がいましたらバークレー整形外科スポーツクリニックまでお越し下さい。